わたしたちの仲間を紹介します。

私たちは、ご利用者が日常生活を送るうえで、ご本人の力を最大限活かすことを常に意識し、どうしても足りない部分を補助又は支援する役割があります。その時、介護員は生活の一部を、看護員は医療的な支援を、介護支援専門員は一連の計画を、生活相談員はトータルの支援をといったように、職員一人ではなく、ひとりひとりが自分の役割を理解し、チームとしてサービスを提供します。私たちは、自分に必要な技術や知識の向上を図りながら、仲間を思いやり、敬う心をもち、そして自分たちの仕事に誇りを持っています。私たちの支援でご利用者が笑ったとき、この仕事の素晴らしさややりがいを感じます。

仕事を通した失敗と成功が自分を成長させていく

ASAMI KUBOTA

介護員久保田 麻美

高校を卒業し、社会人として働くこと

私は平成26年3月に卒業し、いしどりや荘で働くことになりました。いしどりや荘では、これまで専門学校卒業生を中心に採用していたため、高卒者は私からが本格的な採用となったそうです。
学生の頃は、とにかく言われた事をするだけで良かったけど、仕事となると、自分で考えて判断しなければならないことが増え、慣れるのに大変でした。
とにかく自分で考え行動し、失敗を繰り返しながら覚えていきました。先輩に怒られることもあり、焦る自分に先輩から「早い事だけが良いことではなく、自分のペースでしっかりやることも大事だよ」と言われたことが印象的です。

優良勤労青少年表彰

平成30年3月に高校卒業して同一事業者に3年以上勤務した者に授与される優良勤労青少年表彰を同期の真悠さんと一緒に表彰されました。
同期として一緒に頑張ってきた熊谷真悠さんと受賞できたことがとれも嬉しかったです。
これからも色々と悩むことも多いと思うけど、真悠さんと助け合いながら仕事が出来ればと思っています。

入居者様との何気ない会話が支援に繋がったとき、自分が成長できたと実感します。

従来型施設でのサービス

従来型施設は4人部屋の多床室が多く、プライバシーの確保が難しく、個々の入居者様への支援が慌ただしくなってしまう事が多いのですが、いしどりや荘では60名の入居者様を4つのグループに分け、ユニットケアに近い形で、入居者個々の生活に寄り添った介護が出来るようにしています。

ストレスを溜めないために

休日はゆっくり寝て、録画で溜めていたテレビを見て、買い物してと、とにかくゆっくり過ごします。
料理は得意じゃないので、ファミレスやおしゃれなカフェを見つけて、美味しいものを食べにいきます。
特に好きなアーティストはいませんが、音楽を聴くのも好きです。
とにかく休日は、自分の時間を大事にしています。

介護という仕事だからこそ経験出来ること

どうしても特別養護老人ホームは終の棲家といわれているように、入居者様が人生の最後を迎える場所となることが多いです。入居者様の人生の最後の瞬間まで一緒に寄り添い、入居者様の人生の一部に少しでも自分が関わることで、少しでも自分らしい最期を迎えることが出来ればと思っていますし、介護という仕事だからこそ経験出来ることだと思うので、これからも頑張っていきたいと思います。

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