わたしたちの仲間を紹介します。

私たちは、ご利用者が日常生活を送るうえで、ご本人の力を最大限活かすことを常に意識し、どうしても足りない部分を補助又は支援する役割があります。その時、介護員は生活の一部を、看護員は医療的な支援を、介護支援専門員は一連の計画を、生活相談員はトータルの支援をといったように、職員一人ではなく、ひとりひとりが自分の役割を理解し、チームとしてサービスを提供します。私たちは、自分に必要な技術や知識の向上を図りながら、仲間を思いやり、敬う心をもち、そして自分たちの仕事に誇りを持っています。私たちの支援でご利用者が笑ったとき、この仕事の素晴らしさややりがいを感じます。

いつまでもここで暮らしたいと思える施設を目指して

MASAYA ABE

介護員阿部 昌也

ユニットケアを実現させるために

今私が働いている施設では、平成31年度のユニットケア実地研修施設登録を目指して、スタッフ全員がユニットケアの理解を深め、現状の課題解決に取り組んでいます。そして入居者様の今までの暮らしを継続し、「いつまでもここで暮らしていきたい」と思える施設を目指し、入居者に寄り添い、一人ではなくチームとして他職種と連携し、入居者様の暮らしをサポートしています。

画一的なサービスの提供ではなく、入居者個々の日常生活の継続を目指して

ユニット型施設の1日は、入居者によって様々です。起きる時間も朝食も皆バラバラ。その人の生活リズムに合わせた支援を行います。朝食が終わった後は、リビングでゆっくり過ごす方もいれば、自分の部屋に戻る方もいます。その人にあったサービスを提供するために、24時間シートを活用します。これは、その人の1日の生活リズムを掴み、暮らしのきめ細やかなサポートが出来る様にしています。

入居者様一人一人の笑顔が私たちの力になります。

「お役に立てる!」という実感

私は平成27年に地元の高校を卒業後に就職しました。働くことが初めてなので、とにかく覚えることに必死でした。先輩はみなテキパキと仕事をこなし、教え方も丁寧で優しかったのが救いです。とにかく仕事の流れを覚える為、メモをとったり、手順書をいつも確認していました。また、分からないことはすぐに先輩に聞いたりしました。そんな忙しく大変な毎日の中で、入居者様が何気なく見せる笑顔を見ると、とても元気が出て、こんな私でも入居者様の生活の充実に役だっているんだなと感じました。

ストレスを溜めないために

私も人間なので、どうしても入居者様や同僚との人間関係で悩みストレスが溜まっていきます。私は、日頃の仕事での疲れやストレス解消に、休日は家で料理をしたり、近場をドライブしたりします。
職場ではフットサルサークルやダンスサークルにも所属していて、仕事以外でも仲間と楽しく過ごしています。
特にフットサルは、毎年福祉施設対抗の大会を企画していて、7月頃に開催しています。試合の後の飲み会も楽しみの一つです。

介護という仕事の素晴らしさ

介護はきついというイメージはありますが、仕事が分かってくると、なぜ今やっていることが大事なのか、一つ一つの小さな仕事の積み重ねが、入居者様の日常の生活の充実に繋がっていると感じた時、介護という仕事の素晴らしさや、やりがいを実感できます。
特に、今配属されているユニット型施設は、入居者様のこれまでの生活を如何に施設でも継続できるかが大事です。入居様の気持ちを自分に置き換えて、ユニットケアの意味をしっかり考えて毎日の仕事に取り組んでいます。

求人のご案内はこちら

求人採用/インターン情報